知財活用のイノベーションで差別化を

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国立大学法人静岡大学
画像処理システム及び画像処理方法

国立大学法人静岡大学
画像処理システム及び画像処理方法

本特許は、位置および角度が変化する観察対象物に対する対象者の注視点を高精度に検出する画像処理システムに関する技術である(1頁要約参照)。本システムは、対象者Spの顔画像を取得する対象者検出用光学系3と、観察対象物Soの画像を取得する対象物検出用光学系5と、画像処理を行うコンピュータ9を備える。コンピュータ9は、対象物画像からマーカの3次元座標を特定し、観察対象物Soの配置角度および位置を算出する。また、顔画像から対象者Spの視線の角度および位置を算出する。さらに、視線情報と対象物の配置情報を統合し、観察対象物上の特定面における注視点を検出する(図1参照)。対象物が動的に変化する状況下でも高精度な視線追跡を実現する技術である。

つまりは、視線と物体姿勢を同時解析、ズレを補正。

AIによる特許活用案

おすすめ3次元画像解析注視点検出視線追跡

  • 自動車運転者モニタリング
  • メーターやナビ画面など可動表示部に対する視線解析に応用する。

  • VR/ARインタラクション
  • 仮想空間内で動く対象物への注視点検出に活用する。

  • ユーザビリティ評価ツール
  • 製品使用時の視線データを高精度に取得し、UI設計改善に役立てる。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2020-193753
発明の名称画像処理システム及び画像処理方法
出願人/権利者国立大学法人静岡大学
公開番号特開2022-082280
登録番号特許第7636772号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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