知財活用のイノベーションで差別化を

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学校法人金沢工業大学
画像認識システム、画像認識方法、及びプログラム

学校法人金沢工業大学
画像認識システム、画像認識方法、及びプログラム

本特許は、被写体の種や位置を確認する作業負荷を低減する画像認識システムに関する技術である(1頁要約参照)。本システムは、撮影画像に含まれる被写体の種を判定し、判定結果と確信度を出力する第1の判定処理部と、被写体の領域を判定し、判定結果と確信度を出力する第2の判定処理部とを備える。さらに、両処理部から出力された確信度に基づき、いずれの判定結果を採用するかを決定する統合判定部を有する(図3参照)。これにより、単一モデルに依存するのではなく、確信度に応じて最適な判定結果を採用でき、誤判定を抑制しつつ効率的な画像解析を実現する。

つまりは、2つのAIを“確信度”で賢く使い分ける。

AIによる特許活用案

おすすめ画像認識物体検出AI判定統合

  • 農作物・動植物識別システム
  • 種判定と領域判定を組み合わせ、現場での識別作業を効率化する。

  • 産業用外観検査装置
  • 物体種別と位置検出を統合し、不良判定精度を向上させる。

  • 監視・防犯AIシステム
  • 対象物の分類と検出位置の精度を統合評価し、誤検知を低減する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2020-203677
発明の名称画像認識システム、画像認識方法、及びプログラム
出願人/権利者学校法人金沢工業大学
公開番号特開2022-091015
登録番号特許第7636773号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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