東京都公立大学法人
巻き取り装置

東京都公立大学法人
巻き取り装置
本特許は、長尺部材の巻き取りおよび送出しを自動化可能とする巻き取り装置に関する技術である(1頁要約参照)。本装置は、回転軸21を巻取方向21aおよび開放方向21bのいずれかに回転させる駆動系(23〜26)を備える。回転軸21の周囲には部分筒状の筒壁部材38が配置され、筒壁部材38から延びる被支持部39を支持部材28が回転可能に支持する。さらに、回転軸21が開放方向21bに回転するにつれて、筒壁部材38から延びる被案内部41を回転軸側へ案内する案内部材36(案内部37を含む)を備える(図5参照)。この構造により、巻き取り・送出し動作に応じて部材位置を適切に誘導でき、長尺材料の自動処理を可能とする。
つまりは、回転に合わせて“寄せる”構造で、自動巻取り。
AIによる特許活用案
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活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 | ASK 実証実験 | ASK サンプル・プロトタイプ | ASK
特許評価書
- 権利概要
| 出願番号 | 特願2021-108051 |
| 発明の名称 | 巻き取り装置 |
| 出願人/権利者 | 東京都公立大学法人 |
| 公開番号 | 特開2023-005841 |
| 登録番号 | 特許第7636791号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
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