知財活用のイノベーションで差別化を

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日本放送協会
3次元映像表示装置

日本放送協会
3次元映像表示装置

本特許は、小型化を実現した3次元映像表示装置に関する技術である(1頁要約参照)。本装置は、投射型表示デバイス10と、透過状態およびレンズ状態を切り替え可能な微小レンズが2次元状に配列された拡散スクリーン12を備える。さらに、レンズ状態と透過状態を切替可能な第1コリメートレンズ13、視点映像vごとに配置される結像レンズ14、そして結像レンズ14が集光した各視点映像の光を反射するミラー15を有する(図4参照)。各光学素子が動的に状態を切替えることで、複数視点の映像を効率的に制御し、コンパクトな構成で立体表示を実現する。光学系のスイッチング制御による小型3D表示技術である。

つまりは、透過と集光を瞬時に切替、コンパクトに立体化。

AIによる特許活用案

おすすめ3Dディスプレイ立体映像可変レンズ

  • 裸眼3Dディスプレイ
  • 小型立体表示モジュールとして、携帯型デバイスや展示装置に応用する。

  • 医療・設計向け立体可視化装置
  • 3DモデルやCTデータを立体表示する高精細表示装置として展開する。

  • AR/XR表示ユニット
  • 可変レンズ構造を応用し、軽量・小型の立体表示モジュールを開発する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-012115
発明の名称3次元映像表示装置
出願人/権利者日本放送協会
公開番号特開2022-115498
登録番号特許第7637517号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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