知財活用のイノベーションで差別化を

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国立研究開発法人科学技術振興機構
記憶回路

国立研究開発法人科学技術振興機構
記憶回路

本特許は、小型化およびトランジスタ数削減を目的とした記憶回路に関する技術である(1頁要約参照)。本記憶回路は、第1〜第4FETを備える双安定回路と、第1および第2記憶ノードに接続された第1および第2スイッチ、さらに各スイッチに接続され制御線に接続される第1および第2不揮発性記憶素子を備える構成である。制御回路は、双安定回路のライト動作およびリード動作時にはスイッチをオフし、ストア動作およびリストア動作時にはスイッチをオンする(図6参照)。これにより、双安定回路のデータを不揮発性記憶素子に保存し、必要に応じて復元できる。SRAM構造に不揮発機能を組み合わせることで、回路規模を抑えつつ高機能化を図るメモリ技術である。

つまりは、SRAMに“不揮発”を重ねる。

AIによる特許活用案

おすすめ双安定回路SRAMメモリアーキテクチャ

  • 低消費電力マイコン向け組込みメモリ
  • 電源遮断時にもデータ保持可能な小型メモリとして活用する。

  • IoTデバイス用バックアップメモリ
  • 瞬時電源断対策として、重要データの自動ストア機能を実装する。

  • 次世代不揮発SRAM開発
  • 高速性と不揮発性を両立するハイブリッドメモリ技術として展開する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2024-008592
発明の名称記憶回路
出願人/権利者国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号特開2024-032850
登録番号特許第7639247号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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