知財活用のイノベーションで差別化を

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日本放送協会
コンテンツ生成装置、受信装置、及びプログラム

日本放送協会
コンテンツ生成装置、受信装置、及びプログラム

本特許は、ストリーミングコンテンツ再生中に生成パラメータが変更された場合でも、その変更を受信側で認識可能とするコンテンツ生成装置に関する技術である(1頁要約参照)。コンテンツ生成装置2は、動画コンテンツのセグメント生成に用いられる生成パラメータに従ってメディアセグメントを生成するメディアセグメント生成部23を備える。さらに、生成パラメータの変更に応じて、メディアセグメントをデコードするために必要な情報を含む新たな初期化セグメントを生成する初期化セグメント生成部24を有する。加えて、各メディアセグメントに対応する初期化セグメントを示すセグメント対応関係情報を含むマニフェストファイルを生成するマニフェスト生成部25、およびこれらを送信するコンテンツ送信部26を備える(図2参照)。これにより、再生中でも設定変更に追従可能なストリーミング配信を実現する。

つまりは、パラメータ変更を“見える化”する配信制御。

AIによる特許活用案

おすすめマニフェスト制御セグメント配信ストリーミング配信

  • アダプティブストリーミング高度化
  • ビットレートや符号化パラメータ変更時にもスムーズに再生可能な配信基盤に応用する。

  • ライブ配信のリアルタイム最適化
  • 視聴環境や帯域状況に応じて生成パラメータを動的変更し、安定配信を実現する。

  • 次世代動画配信プラットフォーム
  • 初期化セグメント連動方式を採用した高柔軟性の配信アーキテクチャとして展開する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-032098
発明の名称コンテンツ生成装置、受信装置、及びプログラム
出願人/権利者日本放送協会
公開番号特開2022-133163
登録番号特許第7641766号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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