知財活用のイノベーションで差別化を

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日本放送協会
翻訳装置およびプログラム

日本放送協会
翻訳装置およびプログラム

本特許は、自然言語テキストに含まれる固有名詞の意味を維持しながら手話を出力できる翻訳装置およびプログラムに関する技術である(1頁要約参照)。翻訳装置は、自然言語テキストを手話ラベル列に変換する翻訳部と、手話ラベルと手話モーションとの対応関係を保持する手話モーションデータベースとを備える。さらに、手話ラベル列中で固有名詞マーカーが付された部分について、各ラベルに対応する手話モーションを読み出し、通常より短いわたり長で順次接続することで、固有名詞に対応する手話モーションを合成する固有名詞モーション合成部を有する(図1参照)。これにより、単なる文字置換ではなく、意味を保持した自然な固有名詞表現が可能となる手話翻訳技術である。

つまりは、名前の意味を壊さず、手話で伝える。

AIによる特許活用案

おすすめ手話翻訳自然言語処理モーション合成

  • テレビ・配信向け自動手話表示
  • ニュースやライブ配信において、固有名詞を含む自然な手話アバター表示に活用する。

  • 公共機関の情報アクセシビリティ強化
  • 行政情報や災害情報を固有名詞の意味を保ったまま手話で提供するシステムに応用する。

  • 教育・学習支援ツール
  • 聴覚障害者向け教材において、人名・地名などを正確に表現できる翻訳機能として導入する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-069808
発明の名称翻訳装置およびプログラム
出願人/権利者日本放送協会
公開番号特開2022-164367
登録番号特許第7641807号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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