知財活用のイノベーションで差別化を

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日本放送協会
多視点画像符号化装置およびそのプログラム、ならびに、多視点画像復号装置およびそのプログラム

日本放送協会
多視点画像符号化装置およびそのプログラム、ならびに、多視点画像復号装置およびそのプログラム

本特許は、距離(奥行)ごとに圧縮率を制御可能な多視点画像符号化装置に関する技術である(1頁要約参照)。多視点画像符号化装置1は、距離画像に基づき、多視点画像を構成する各視点画像を予め設定された奥行区間ごとに分割し、レイヤ別視点画像を生成する視点画像レイヤ化手段11を備える。次に、奥行区間が同じ複数のレイヤ別視点画像を、奥行区間ごとに設定された符号量制御パラメータに基づいて符号化し、奥行区間ごとのレイヤ別画像符号化ストリームを生成するレイヤ別画像符号化手段13を有する。さらに、生成された各レイヤ別符号化ストリームを多重化手段15により統合し、最終的な符号化ストリームを生成する(図1参照)。奥行情報を活用することで、重要度に応じた効率的な映像圧縮を実現する技術である。

つまりは、“遠くは軽く、近くは高精細”で効率圧縮。

AIによる特許活用案

おすすめ奥行情報映像圧縮多視点映像

  • VR/AR映像の効率配信
  • 視聴者に近いオブジェクトを高品質、遠景を高圧縮で配信するストリーミング技術に応用する。

  • 立体放送・多視点放送システム
  • 奥行区間ごとの符号量制御により、帯域を抑えた高品質立体映像配信を実現する。

  • クラウド型3D映像プラットフォーム
  • 距離別レイヤ符号化を活かし、可変帯域環境下での安定配信基盤を構築する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-077397
発明の名称多視点画像符号化装置およびそのプログラム、ならびに、多視点画像復号装置およびそのプログラム
出願人/権利者日本放送協会
公開番号特開2022-171028
登録番号特許第7641810号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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