国立大学法人浜松医科大学
光音響計測装置、光音響計測方法、光学顕微鏡用の後付け光音響計測ユニット

国立大学法人浜松医科大学
光音響計測装置、光音響計測方法、光学顕微鏡用の後付け光音響計測ユニット
本特許は、細胞のような微小試料の機械物性を非接触・短時間・高空間分解能で計測可能な光音響計測装置に関する技術である(1頁要約参照)。装置は、光音響波W1を発生させる励起光L1を出射するパルス光源21、励起光を試料支持体3の非支持面3b側から加振点P1に集光する集光加振部31、加振点を面方向に移動させる走査部41、計測光L2を用いて微小振動を検出する光干渉計51、ならびに機械物性値算出部62を備える(図1参照)。光干渉計はレーザ光源53および光電変換部52を有し、反射光L3と参照光との干渉から振動を検出する。取得データに基づき計測点P2の機械物性値を算出することで、細胞や生体試料の局所的な硬さや弾性特性を高精度に評価できる。
つまりは、パルス光で振動させ、干渉で読み取る。
AIによる特許活用案
おすすめ非接触測定バイオ計測光音響計測
- 細胞力学特性の研究ツール
- 創薬・再生医療評価装置
- 光学顕微鏡後付けユニット
がん細胞や幹細胞の硬さ分布を非接触で測定する研究装置として活用する。
薬剤投与前後の細胞機械特性変化を高分解能で評価するプラットフォームに応用する。
既存顕微鏡に装着可能な光音響測定ユニットとして製品化する。
活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 | ASK 実証実験 | ASK サンプル・プロトタイプ | ASK
特許評価書
- 権利概要
| 出願番号 | 特願2021-068869 |
| 発明の名称 | 光音響計測装置、光音響計測方法、光学顕微鏡用の後付け光音響計測ユニット |
| 出願人/権利者 | 国立大学法人浜松医科大学 |
| 公開番号 | 特開2022-163812 |
| 登録番号 | 特許第7642230号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
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