知財活用のイノベーションで差別化を

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国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
無線通信装置

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
無線通信装置

本特許は、SVD-MIMO方式の無線通信システムにおいて、誤りを抑えつつ最大の伝送レートを得るための適応制御技術に関するものである(要約1頁参照)。適応制御決定部21のビット・電力配分制御部は、合計変調ビット数Niごとに、各固有モードの電力配分後のMER(変調誤差比)マージンが等しく、かつ最大となる変調方式の組み合わせおよび電力配分比率を決定する。さらに符号化率選択部42-iは、テーブル43を参照し、所要MERマージンを満たす符号化率の中から実効伝送ビット数が最大となる符号化率を選択する。最大伝送効率選択部44は、複数の合計変調ビット数候補の中から実効伝送ビット数が最大となる設定を最終的に選択する(図2参照)。これにより、チャネル状況に応じて最適な変調・電力・符号化率を動的に決定し、信頼性とスループットの両立を図る技術である。

つまりは、誤りに強く、しかも速い。ビットと電力を最適再配分。

AIによる特許活用案

おすすめSVD-MIMO無線通信適応変調

  • 5G/6G基地局の高効率送信制御
  • チャネル状態に応じたビット・電力最適化により、スループットを最大化する。

  • 高信頼無線リンク装置
  • 誤り発生を抑制しながら最大伝送効率を確保する産業用無線システムに応用する。

  • 通信チップ/IPコア実装
  • 適応制御アルゴリズムをSoCや無線モデムのIPとして組み込み、性能向上を図る。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-151380
発明の名称無線通信装置
出願人/権利者国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号特開2023-043653
登録番号特許第7645753号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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