知財活用のイノベーションで差別化を

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国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム

本特許は、ウイロイドの病原性をより迅速に評価するための情報処理装置、情報処理方法およびプログラムに関する技術である(要約1頁参照)。情報処理装置は、宿主植物に対する病原性が既知である複数の第1ウイロイドのゲノム塩基配列から複数の断片を生成する生成部を備える。次に、これら断片と宿主植物のゲノム塩基配列との相同性を解析し、相同性を有する塩基配列の位置を算出する第1算出部を有する。その位置情報に基づいて各ウイロイドの特徴量を算出する第2算出部を設け、得られた特徴量に基づいて病原性が同一又は類似するウイロイドを同一クラスタに分類する分類部を備える(図1参照)。これにより、実験的評価に依存せず、配列情報のみから病原性傾向を推定でき、迅速なリスク評価や感染対策に資する技術である。

つまりは、宿主ゲノムとの“似ている場所”が、病原性を示す。

AIによる特許活用案

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  • 検疫・輸入植物の安全評価
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  • 病原性関連配列研究基盤
  • 病原性発現に関与する相同性領域の解析を通じて、基礎研究や品種改良に応用する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-040558
発明の名称情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
出願人/権利者国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号特開2022-139956
登録番号特許第7646186号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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