知財活用のイノベーションで差別化を

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国立研究開発法人物質・材料研究機構
空気電池用正極シート、および、それを用いた空気電池

国立研究開発法人物質・材料研究機構
空気電池用正極シート、および、それを用いた空気電池

本特許は、高速放電時においても優れた放電特性を発揮し得る空気電池用正極シートおよびそれを用いた空気電池に関する技術である(要約1頁参照)。本発明の正極シートは、繊維状炭素からなるシートであり、直径0.1〜10μmの繊維状炭素を含み、所定範囲の比表面積および見かけ密度(0.05〜0.2g/cm³)を満たす構成を有する。BET法比表面積は400〜1300m²/gの範囲とされ、反応面積を大きく確保できる点が特徴である。繊維状炭素としては、カーボンナノチューブ、カーボンナノホーン、カーボンナノファイバなどが用いられる。図4には繊維状炭素のSEM像が示され、ネットワーク状構造が確認できる。これにより酸素還元反応の効率が向上し、高速放電性能に優れた空気電池を実現する技術である。

つまりは、繊維状カーボンが、空気電池の瞬発力を高める。

AIによる特許活用案

おすすめ空気電池カーボンナノチューブ繊維状炭素

  • 高出力空気電池モジュール
  • 高速放電性能を活かし、瞬間的な高出力が求められる用途に展開する。

  • 軽量・高表面積電極材料
  • 繊維状炭素ネットワークを応用し、他の電気化学デバイス電極へ展開する。

  • 次世代エネルギー貯蔵デバイス研究
  • ナノ炭素材料の構造制御技術として、燃料電池や二次電池研究に応用する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2020-203242
発明の名称空気電池用正極シート、および、それを用いた空気電池
出願人/権利者国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号特開2022-090752
登録番号特許第7648126号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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