知財活用のイノベーションで差別化を

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国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
放射性同位体の分析方法及び分析装置

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
放射性同位体の分析方法及び分析装置

本特許は、放射性同位体を化学形ごとに分離したうえで、それぞれの放射線量を長期間にわたり正確に分析可能とする分析方法および分析装置に関する技術である(要約1頁参照)。まず、放射性同位体を化学形毎に分離する分離ステップ(S11)を行い、可視化シンチレータを介した薄層プレートおよび標準光を放出する標準光シンチレータを撮像する(S12)。次に、各スポット領域の輝度値と標準光シンチレータ領域の抽出輝度値を取得し(S13)、標準輝度値に基づいてスポット領域の輝度値を補正する(S14)。その後、予め求められた輝度値と放射線量の対応関係に基づき、補正後の輝度値から放射線量を特定する(S15)(図6参照)。標準光による補正機構を組み込むことで、経時変化や測定条件のばらつきの影響を低減し、長期的かつ高精度な放射線量分析を実現する点が特徴である。

つまりは、“光の基準”を持たせて、時間変動を打ち消す。

AIによる特許活用案

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活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-173289
発明の名称放射性同位体の分析方法及び分析装置
出願人/権利者国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
登録番号特許第7649041号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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