知財活用のイノベーションで差別化を

知財活用のイノベーションで差別化を

国立研究開発法人情報通信研究機構
ゲノムデータ用個人情報保護管理システム

国立研究開発法人情報通信研究機構
ゲノムデータ用個人情報保護管理システム

本特許は、ゲノムデータの機密情報漏洩を防止するための個人情報保護管理システムに関する技術である。ネットワークを介して接続された入力側装置および複数の出力先装置から構成されるゲノムデータ利用システムにおいて、ゲノムデータ保護送信装置が中心的役割を担う。要約(1頁)および図4に示されるように、当該装置はゲノムデータを格納するデータ記憶部、ロール(役割)とデータ出力先IDとを関連付けて記憶するロール記憶部、ロールに基づいて出力不可部位を除去するフィルタ部、ならびにデータ出力部を備える。出力先からデータ要求信号が送信されると、そのIDに対応するロールに基づいてゲノムデータをフィルタリングし、必要最小限の情報のみを出力する。これにより、研究機関・医療機関・解析事業者など、利用者の役割に応じた情報制御が可能となり、高度な個人情報保護とデータ利活用の両立を実現する。

つまりは、見る人に応じて、見せる遺伝子を変える。

AIによる特許活用案

おすすめゲノムデータ個人情報保護アクセス制御

  • 医療機関向けゲノム情報管理基盤
  • 医師・研究者・外部委託先ごとに閲覧範囲を制御し、安全なデータ共有を実現する。

  • バイオバンク・研究データプラットフォーム
  • 大規模ゲノムデータの利活用において、ロールベースでの出力制御機能として組み込む。

  • クラウド型医療データサービス
  • クラウド上でのゲノム解析サービスにおいて、出力制限付きAPIとして実装する。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-118556
発明の名称ゲノムデータ用個人情報保護管理システム
出願人/権利者国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号特開2023-014547
登録番号特許第7649543号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

準備中です

すべてのリスト一覧へ