知財活用のイノベーションで差別化を

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日本放送協会
情報分類装置、学習装置、及びプログラム

日本放送協会
情報分類装置、学習装置、及びプログラム

本特許は、動画データに含まれる時間的な相関情報を効果的に学習へ取り込むことで、計算量の増大を抑えつつ動画分類精度を向上させる情報分類装置、学習装置およびプログラムに関する技術である。入力された動画データはまずテンソルに変換され、複数層からなるベースモデルによって段階的に特徴抽出が行われる。本発明の特徴は、ベースモデルの第n層と第n+1層の間に時間相関ブロックを挿入する点にある。この時間相関ブロックは、第n層から出力される中間テンソルを入力として、動画の全フレームとの相関情報を含む時間相関特徴統合中間テンソルを生成し、次の層へ出力する。これにより、フレーム間の時間的なつながりを明示的に考慮した学習が可能となり、単純にモデルを深くすることなく分類性能を高めることができる。動画認識における精度と計算効率の両立を図った実装性の高い技術である。

つまりは、フレーム単体ではなく、時間のつながりで見抜く。

AIによる特許活用案

おすすめ動画解析機械学習ディープラーニング

  • 動画コンテンツ自動分類AI
  • スポーツ、ニュース、SNS動画などを高精度にジャンル分類するAIモデルに活用する。

  • 監視・行動認識システム
  • 人物や物体の時間的な動きを捉え、不審行動や異常検知の精度向上に利用する。

  • 動画解析向け学習モデルの改良技術
  • 既存のCNNや動画認識モデルに追加ブロックとして組み込み、性能改善を図る。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-022848
発明の名称情報分類装置、学習装置、及びプログラム
出願人/権利者日本放送協会
公開番号特開2022-124924
登録番号特許第7649658号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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