国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
自動走行に最適化された作業車両の走行経路設定装置

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
自動走行に最適化された作業車両の走行経路設定装置
本特許は、作業車両の走行経路設定装置に関するもので、ユーザ操作に基づいて直線経路の形状を変形し、周回走行する走行経路を設定することを特徴とします。また、走行経路編集部は、外周領域の周回走行経路を変形した場合、変形した周回走行経路による外周領域の変形に伴って、中央領域の往復走行経路を変形された中央領域の形状に沿って往復走行するように変形します。さらに、走行経路設定装置は、コンピュータの仮走行経路設定部により設定された仮走行経路の編集に際して、周回走行経路設定部により設定された周回走行経路を形成している直線経路について、端点に当たるノードを削除または移動させるユーザ操作、直線経路上にノードを追加するユーザ操作のうちのいずれかを受け付け、そのユーザ操作に応じて直線経路を変形します。
つまりは、ユーザ操作によって編集可能な自動走行の走行経路設定装置を提供します。
AIによる特許活用案
おすすめ業界 自動車業界ロボティクス農業技術
- 現場作業の効率化
- 自動運転システムの進化
- 農業分野での利用
本特許を活用することで、作業車両の走行経路を自動で設定し、それをユーザが直感的に編集することが可能になります。これにより、現場作業の効率化と精度向上が期待できます。
本特許の技術を自動運転システムに組み込むことで、ユーザが直接、走行経路を指定・編集でき、より柔軟な自動運転が可能になります。
作業車両の走行経路を自動で設定し、それを編集することが可能な本特許は、農業機械の自動運転に活用できます。具体的には、畑の形状に合わせた経路設定や、作物の種類や成熟度に応じた経路の変更などが可能になります。
活用条件
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
商品化・サービス化 実証実験 サンプル・プロトタイプ
特許評価書
- 権利概要
出願番号 | 特願2020-063764 |
発明の名称 | 圃場作業車両の走行経路設定装置、走行経路設定方法および走行経路設定用プログラム |
出願人/権利者 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 |
公開番号 | 特開2021-158979 |
登録番号 | 特許第0007349147号 |
- サブスク
- 譲渡
- ライセンス
準備中です