知財活用のイノベーションで差別化を

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国立大学法人信州大学
ガレート型エピカテキン重合体又はガレート型エピガロカテキン重合体の製造方法

長野県松本市旭3丁目1−1

登録情報の修正申請

国立大学法人信州大学
ガレート型エピカテキン重合体又はガレート型エピガロカテキン重合体の製造方法

長野県松本市旭3丁目1−1

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本特許は、ガレート型エピカテキンまたはエピガロカテキンの重合体を効率的に製造する方法に関するものです。これらの化合物は緑茶やカカオなどに含まれる**ポリフェノール(カテキン類)**であり、抗酸化・抗菌・抗ウイルス作用などの機能性を有することで知られています。しかし、自然界ではこれらのカテキン類は単体で存在しやすく、重合体として安定的に得るのは難しいという課題がありました。本発明では、ルイス酸の存在下で2分子のガレート型エピカテキンを自己縮合させる工程を用いることで、効率的かつ選択的に重合体を生成することに成功。この手法は有機溶媒中または温和な条件で実施可能であり、構造制御性の高いカテキン重合体を短時間で得ることができます。得られた重合体は、単体カテキンに比べて抗酸化活性や水溶性、安定性が向上しており、食品添加物、健康食品、化粧品、医薬品などの分野での応用が期待される高機能素材です。

つまりは、ルイス酸を利用して、ガレート型エピカテキン・エピガロカテキンを効率的に重合。天然抗酸化物質の機能を高める、食品・化粧品向けの革新技術です。

AIによる特許活用案

おすすめポリフェノール重合体製造機能性素材

  • 機能性食品向けポリフェノール原料の量産化
  • 抗酸化作用が期待されるカテキン重合体を安定的に製造できるため、サプリメントや機能性食品への応用が可能となる。

  • 医薬・創薬研究用素材としての利用
  • 生理活性評価に必要な重合体を効率的に供給でき、基礎研究から応用研究まで幅広く活用できる。

  • 高付加価値化粧品成分の開発
  • 天然由来かつ機能性の高い素材として、エイジングケアやスキンケア製品への展開が期待される。

活用条件

  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

商品化・サービス化     | ASK 実証実験          | ASK サンプル・プロトタイプ   | ASK

特許評価書

  • 権利概要
出願番号特願2021-099104
発明の名称ガレート型エピカテキン重合体又はガレート型エピガロカテキン重合体の製造方法
出願人/権利者国立大学法人信州大学
住所長野県松本市旭3丁目1−1
公開番号特開2022-190722
登録番号特許第7679064号
  • サブスク
  • 譲渡
  • ライセンス

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